510商品のレトルトカレーを温めずにそのまま食ベた評価を記したレトルトカレー総合ポータルサイトです。

冷えたレトルトカレーを食べてみよう冷えたレトルトカレーを食べてみよう

冷えたレトルトカレーとは?

「冷えたレトルトカレー」は、わざわざ冷蔵庫で冷やして食べるほどのカレーではなく、常温保存したレトルトカレーをそのままごはんにかけたりする等して食するカレーを評価します。

今現在販売されているレトルトカレーの大半の商品は、実は、何も調理をせず食べることができます。確かに、温かいカレーであれば、お湯の中に入れたり、開梱して電子レンジで温めたりする等すれば、おいしくなるのですが、それらをせずにおいしく食べれるカレーだけを510商品の中からチョイスしていくレビューサイトです。

このサイトにおける筆者の思い

筆者は陸上自衛隊の災害派遣において、阪神大震災を体験しています。自衛隊の初動の炊き出しとして、とりあえず、被災者の皆さんの空腹だけを満たすことはできたものの、本当に食による幸せを与えられていたか?という疑問もありました。その当時は私たちが何台もの炊事車を並べ、連続交代制で炊事車をフル稼働させて、お米だけをとことん炊き続けました。当時の避難所の収容力、物品の調達状態から、実質お米以外のものを作ることができなかったためです。

私たちはお米だけを炊き、多くのボランティアの方に塩おにぎりにしてもらい、多くの被災者の皆さんに配りました。この状況は1週間弱程続き、他のものを全く出すことができない状態でした。

お米と備蓄飲料だけを出すことができましたが、力や精神の源となるたんぱく質を出せなかったことに今でも悔いを残しています。実際には私は震災と同じ月に満期除隊が待っていましたので、災害派遣から早期に外されたので、その後のことはわかりませんが、今でも悔いに残っている所です。

しかし、今や、非常食(常備食)は、非常に多岐に渡っています。非常に言い難い部分もありますが、ご自身で用意できる分は用意して下さい。としか言えない部分があります。強制はできませんが・・・

震災や戦争が起きたら、自衛隊はすぐに動けるものの、自衛隊が当てにならない場合もあります。

各種震災等の教訓で、多くの行政も3日分の食料、飲料を確保はしているものの、すぐに当てにならない場合もあります。

民間企業も物流体制を見直したり、被災地での炊き出しを行ってくれます。しかし、民間企業の支援は、当初全くあてにならないほどすぐに動けないでしょう。民間企業が支援をしようにも、緊急車両ではないため、現地に入ってすぐに戦力になれない部分もあるためです。

そのために、非常食も用意するべきですが、いわゆる常備食ではない、「非常食ではない、いつでもおいしく食べれる非常食」を、いつでも食べておくべきとも考えます。

その中で、最も良いのが、レトルトカレーです。みんな大好きですし、栄養的にも非常に豊富です。ただし添加物は入っているかもしれませんが。

しかし、いつも購入するレトルトカレーは、温めて食べることを前提として売られています。実際問題、レトルトパウチを行うことで高温殺菌していますので、常温で一応安全に食べれるものの、そのままでは「まずい」ことがあるわけです。

非常時にも容易に持ち出しできて、どこでも常温でも食べれるレトルトカレーを、少し多めに買っておいて、いつもの食にローテーションすることが、一番の非常時対策になります。

非常時だからこそ、おいしいものを食べてほしい、というのが、筆者の願いです。

非常時に贅沢を味わうことになりますが、ご自身で備蓄したものですから、ずるい!ってことはまずありません。

その、どこでも常温で(冷えていても)おいしく食べれるレトルトカレー、それを選べるサイトとして、構想、構築をしてきました。

本来、このサイトはもっと昔に開設している予定でした。筆者がNEET株式会社の取締役になる5年前の2006年の2月あたりから準備をしているものの、専用のシステムの構築も必要で、非常に時間がかかりすぎたのもありました。当時はガラケーでのインターネットも当たり前のように使われていましたので、専用の対応ページも作成する必要がありました。しかしながら、それだけのシステムの構築の手間がかかる、本当にサイトの需要があるのか?という疑問等もあり、それらは忙しさも含め、サイト構築から遠のいてしまいました。

それから既に10年以上経過しましたが、その間に日本は東日本大震災、熊本大震災も経験しています。

それらの震災から、日本の非常食事情は非常に向上したものの、やはり、おいしいレトルトカレーには叶わない部分もあります。

冷えたレトルトカレーのメリット

冷えたレトルトカレーのメリットには、こんなのがあります。

とにかくおいしい:
1食100円程度のものから1食500円を超える商品まで幅広くあります。本格的な商品として企画されたものどころか、有名店監修商品、輸入商品等多岐に渡っています。
とりあえずは賞味期限1年以上:
一般的なレトルトカレーは、流通時において1年以上あるものが売られています。
めんどくさがり屋に、面倒がり屋に:
ごはんが炊けていれば、レトルトカレーをぶっかけるだけで、おいしく食べられます。
本当に暑い時に:
どうしてもカレーを食べたいものの、汗をかきたくない。暑さを凌ぎたい時に。パンをつけて召し上がれ
お子様向けに:
辛いカレーも、冷えたカレーであればさほど辛く感じない場合があります。
猫舌の方に:
常温ですので、熱いのが苦手な方法でもそのままでもおいしく食べれます。
寒いけど温められない:
カレーには血行促進の効果もありますが、あわせて体を温める効果もあります。
風邪をひいたときに:
カレーのスパイスのひとつにターメリックがありますが、その中にクルクミンという成分が含まれています。体内に風邪のウィルスが入ると、体が無意識に肝臓の働きを強化するクルクミンを求める仕組みになっています。
また、スパイスのひとつのクローブには、強力な殺菌力があるため、風邪のウィルスをやっつけてくれるといわれています。
食欲がない時にも、カレーなら食べれるという方も多くいらっしゃると思いますが、もともとカレーは薬膳料理です。インドでもカレーをひいたら、さっぱりカレーというのもあります。風邪をひいて、湯せん等をするのが苦痛なぐらいな時、お布団から出たくない時に、冷えていてもレトルトカレーのパックをなめていれば、本当になおるかもしれません。

冷えた(温めてない)レトルトカレーにはデメリットもあります

脂分が固まっていることがある:
商品にもよりますが、本来温めることでカレーの風味を出すべき動物性脂分が温められていないため固まってしまっている場合があります。これによって、口の中で余計に脂分を感じられてしまったり、粉っぽさ(これもほとんどが脂分です)を感じられてしまい風味を損なうどころか、場合によっては、おなかの弱い方はおなかを壊してしまう可能性があります。
ただし、こちらで紹介しているものに関しては、これらのデメリットがほとんどなく、おいしく食べることができます。
肉や野菜が固いことがある:
温めることことで具がやわらかくなるレトルトカレーもありますが、温めないでそのまま食べると固いままであることがあります。
レトルトカレーをそのまま口にすると?:
レトルトカレーの入れ物をそのまま口にすることも可能ですが、実際には外装に細菌がある場合もあります。実際にはみなさんペットボトルを開栓して、一度口にしたものを後で飲むために蓋を閉めて保存するのと同じ状態になるわけですが、必ず何か別の容器に必ず移すか、そのまま口にする場合は、レトルトパウチの外装をきれいに洗ってください。

カレーには、こんなことも言われています。

究極の美容食:
カレーには精神を安定させるだけではなく、朝の目覚めを良くしたり、快眠を良くしたり、肌の若さを保ちます。
健康促進、病気予防、ダイエット効果:
カレーにはスパイスを多用することで、最も漢方薬に近い食品とも言われており、非常に優秀な健康食品です。
風邪にもきく:
カレーにはしょうが、にんにく、唐辛子が多用されており、食べるだけでも抗菌効果、抗ウィルス効果があります。
完全食に近い:
カレーだけでも食べれば、体にいろいろな栄養素を補充種ることができます。カップラーメンを食べるだけよりも、レトルトカレー等を食べるだけのが、栄養豊富です。
アルツハイマー予防、がん予防:
カレーのスパイスの中にあるウコンの主成分 クルクミンに、アルツハイマー病、がんを防ぐ効果があると言われています。
みんな大好き!カレー
カレーは子供から大人までみんな大好きです。

免責事項

  • 実際に食して事実と主観に基づいたレビューを心がけています。基本的にレトルトカレーは、密封後115℃~135℃と高温加圧殺菌を行ってから出荷されているものです。しかしながら、弊社はメーカーの保証外の飲食方法につきましての安全上の保証は致しかねません。
  • サイト開設まで約2年間に渡ってレビューをしているため、既に販売中止されている商品も評価しています。
  • 商品がECサイト上で取り扱われているかどうか保証致しかねます。
  • 同一の商品がメーカー側の商品リニューアル等の理由で複数掲載されていることがあります。
  • 戦争における化学兵器、生物兵器、核兵器の攻撃を受けた際の非常食としても使用はできる可能性はありますが、あくまで何もないよりはマシ、完全には安全ではないことを留意して下さい。これは一般の非常食でも同様です。
  • 筆者の紹介

    • 元陸上自衛官で、主業務として小銃、機関銃を撃つかたわら、微力ながら隊内のIT化に貢献を行いました。米軍との仮想演習、実演習におけるデータエントリー業務、改修業務、集計業務等も行いました。それ以外にも演習地等におきまして野外糧食の経験も数10回あり、阪神大震災において被災民に大量のお米の炊き出しを行いました。
    • その後、食、病に関するIT業務にも関わり、特に食に関しての業務の重要性には共感を持つ部分もあります。
    • 飲食店は最近あまりいかないものの、カレー専門店には約500店舗以上通ったことがあり、ファミリーレストラン系のお店でもよくカレーやビーフシチューを注文します。
    • 最も好みのカレー専門店は、吉野家系のカレー専門店「Pot&Pot」でした。よくビーフカレー超大盛を注文していました。その次に好きなカレー専門店は山小屋です。よく、野沢菜納豆カレー大盛を注文していました。その次に東京カレー屋名店会です。2500円近くするコンボカレーをよく注文していました。特に、Pot&Potは仕事場の近くにあり、1日3食分通うばかりか、社長に出前してもらうことも多々ありました。
    • 以前、お仕事の休憩時間を短縮する為に、お寿司屋さんを利用することがあり、10皿20カンを2分で食べて、3分で退店したことがあります。
    • かなり以前、イタリアントマトの食べ放題寿司「伊太都麻」新宿店に通っており、仕事の打ち合わせにも関わらず、うずら納豆軍艦だけを1時間で150カン食したことがあります。
    • 東日本大震災時、計画停電検索サイトを共同運営していました。
    • 現在、NEET株式会社取締役
    • なぜか当たり前のように絶対音感があります。ごくまれに作曲業務も行っています。
    • 詳細は夜桜 なのまで