510商品のレトルトカレーを温めずにそのまま食ベた評価を記したレトルトカレー総合ポータルサイトです。

冷えたレトルトカレーを食べてみよう冷えたレトルトカレーを食べてみよう

冷えたレトルトカレーのFAQ

冷えたレトルトカレーは安全に食べることができますか?

  • 基本的にすべてのレトルトパウチ食品、もしくは、缶詰商品は、調理済で、かつ、パック後に高温殺菌を行なっていますので、安全に食べることができます。
  • ただし、商品の動物性脂分の含有量によって、一般的に味や食感が落ちてしまいます。
  • また、脂分に対して胃腸が悪い方は、動物性脂分の多い商品をあまりおすすめできません。
  • 下記の、各メーカーの見解もあわせてご覧下さい。

冷えたレトルトカレーに対する各メーカーの見解

  • ハウス食品株式会社
    Q.レトルト食品は、温めずそのままでも食べられますか。
    A.そのまま食べても大丈夫です。
    レトルト食品は、完全調理済みなので、そのままでも食べられますが、温めたほうがおいしく食べられます。
    温める事により、動物性油脂が溶け、おいしくお召し上がりいただけます。
  • 江崎グリコ株式会社
    Q.レトルト食品を温めずに食べてもいいですか?
    A.調理した物ですので温めず食べられますが、油脂分などが固まり分離していることもありますので、温めてお召し上がりください。
  • ハチ食品株式会社
    Q.レトルトパウチ食品は、温めずそのままでも食べられますか?
    A.レトルトパウチ食品は調理済み食品ですので、温めずに食べることは可能です。しかし、一般的なカレーやパスタソースなどの食品は、温めて食べるように作られている製品ですので、冷たいままではソースの油脂分が固まっていたり、粘度が高すぎたりと、おいしさの面で劣ります。温めの表示がついている製品については、温めて召し上がることをおすすめします。
  • ヱスビー食品株式会社
    お客様相談センターに問い合わせてみました
    Q.レトルトカレーは温めないでそのまま食べることができますか?
    A.一部のお子様向け商品を除き、温めて頂く形となります。
    Q.温めないでも食べられるのでしょうか?
    A.中に脂分が入っていますので、温めて脂分が溶けることによって、ちょうどよく仕上がるようになっています。
  • 株式会社明治
    お客様相談センターに問い合わせてみました
    Q.レトルトカレーは温めないでそのまま食べることができますか?
    A.レトルト食品はそのまま食べることができます。しかしながら、商品を構成している成分の中に油脂分があり、温めることによってそれが溶けることによっておいしく食べることができます。
  • エム・シーシー食品株式会社
    お問い合わせ先に問い合わせてみました
    Q.レトルトカレーは温めないでそのまま食べることができますか?
    A.可能は可能です。脂がなじまない等の理由で、味の面では落ちてしまいますが、健康面に問題があることはありません。
  • ヤマモリ株式会社
    お客様相談室に問い合わせてみました
    Q.レトルトカレーは温めないでそのまま食べることができますか?
    A.レトルトカレーは、調理したものが入っておりまして、製造の工程の最後に、パックをして、レトルト殺菌と言いまして、高圧高熱処理を行ないます。
    調理済の商品ではございますが、動物油脂入ってますので、低温では固まってますので、おいしくはございませんが、食べることはできます。
  • 株式会社中村屋
    お客様相談室に問い合わせてみました
    Q.レトルトカレーは温めないでそのまま食べることができますか?
    A.可能でございます。脂分が多いので、カレーは温めていただいたほうが、おいしいかと思われます。

冷えたレトルトカレーは夏と冬では味や食感が異なりますか?

一部の商品では味が異なることがあります。理由としては、動物性脂分がある程度の温度で溶け出すか否かによるもので、カレー全体の風味にかかわってしまうこともあります。ただし、本サイトでは、夏、冬区分せず評価を行っており、評価日時も記載してあります。

温めずに食べることを前提とした商品も発売されていますが、その違いは?

温めずに食べることを前提とした商品は、動物性脂分が全く含まれていない、もしくは、極力減らした状態で、温めない状態でも確かにおいしく食べれる商品として発売しています。しかし、本サイトでは、基本的に温めて食べることを前提とした商品もあわせて評価を行っていますので、いつでも入手できるカレーの中から、どれが温めずにおいしく食べることかを選ぶことができます。

一度温めたカレーを冷やしてしまいましたが、食べることはできますか?

  • メーカー奨励としては、レトルトパウチ食品である限り、再び温めることによって食べることができます。
  • しかし、実際には、一度温めたカレーを常温まで冷やして食べても、問題なく食べることができます。

冷えたレトルトカレーでの評価の方法はどのように行なっていますか?

  • 統一した評価を行なうために、1人で行っています。他の方へ評価を依頼することはありません。
  • 基本的に、ごはんは温かい状態で、カレーは温めない状態で食べます。評価時にごはんとカレーはあまり混ぜないようにして評価を行っています。
  • ごはんを先に完食するように評価を行っています。そのため、カレーが多少残っている状態となり、カレーだけを直接食べた状態においての評価も行っています。
  • 冷やして食べたときの辛さに関する評価は、メーカー提示の表記ではなく、独自の指針で統一して評価を行なっています。その為、よりレトルトカレー商品の辛さがわかりやすくなっています。
  • 脂分に関する評価は、舌だけではなく、唇も使用して評価を行なっています。細かい脂分が多ければいわゆるリップクリームに近い状態になることから、判定を行なっています。
  • 必要に応じて追加トッピングを行っていることがあります。ただし、追加トッピングが必要な商品は、非常時のことを考慮の上、評価が低くなりがちです。
  • 食べてみて評価が低い商品は、別途電子レンジを利用して温めて再評価していることがあります。
  • ごはんは、筆者は大食いであることがあるため、大盛り相当の量となっていることがあります。
  • 筆者は大食いであることがあるため、1日に4回以上評価していることがあります。
  • 評価を正当に行なう為、カレーとごはんは極力混ぜないように行っています。
  • カレーの細かな味等を評価するために、スプーンで食せず、箸で食しています。
  • ちなみに、筆者は早食いでもありますが、評価時は1食あたり20分弱かけて食べています。

評価しているポイント

表示されている辛さ:
カレーパッケージに数字で辛さの評価が表記されている場合、そのまま記載してあります。
冷えた状態で感じる辛さ:
実食して実際に感じる辛さを1=甘口、2=中辛口、3=中辛、4=辛口、5=激辛、もしくはそれ以上辛ければそれなりの表記を行なっています。一般的に冷えていると多少辛みが弱く感じますが、冷えているとかえって強く感じられる商品もあります。総合評価とは関係ありませんが、激辛の場合、非常食おすすめ度の評価が落ちる場合があります。
冷えた状態での食べやすさ:
冷えた状態でのルーの取り出しやすさ、食べやすさ、固形脂分を考慮して評価しています。高得点になるほど高評価となります。
ルーのやわらかさ:
冷えた状態でのルーのやわらかさを評価しています。4点以上になれば高評価となりますが、意図的にルーが固い状態にしている場合も高評価になることがあります。
具のやわらかさ:
冷えた状態での具のやわらかさを評価しています。具がやわらかいほどある程度高評価になりますが、意図的に固めの具にしてあるものもあります。
なお、一番固い具にあわせて評価しています。
具の味の浸み込み具合:
具だけを単体で食べてみて、中まで味が染み込んでいるか評価しています。
コク:
ルーの味の総和を感触だけで評価しました。一部の商品で偏った味となっていても、意図的に行っていると思われている場合、高い評価で採点しています。
具の量:
具の量、大きさを採点しています。あまりにも具の量が少ないと、非常時のことも踏まえて、低評価となっています。
脂感:
ーに動物性脂分がどれだけ存在するかの指標です。少なければ少ない程冷やして食べてもおいしく食べれますが、大きければ脂分の大きな固まりが含まれているため、温めないとおいしくいただくことはできないため、非常食常備度数が減ります。
非常食常備度数:
"おいしさ、冷やして食べた状態、分量、コストパフォーマンスを中心として非常時に是非常備しておきたいレトルトカレーとしてランキング化したものになります。
総合判定:
温めて食べたとき、冷やして食べた状態でおいしいかどうか、及び、入手価格やコストパフォーマンスを踏まえて、満足できるできるかを念頭に、総合採点を行っています。

このウェブサイトではどのような商品を評価していますか?

このウェブサイトでは、以下の商品の評価も行っています。

  • カレー
  • ビーフシチュー
  • ハヤシライス、ハッシュドビーフ
  • クリームシチュー
  • インド系、タイ系スープ
  • インド系、タイ系おそうざい、おつまみ

具体的にレトルトカレーを非常食として組み込むには?

  • まずは、一般的に「非常食」と言われるものも常備して下さい。3日分分用意しましょう。
  • 保存水、ミネラルウォーター、水道水を洗ったペットボトルに入れたものを、1人あたり9リットル用意しましょう。
    なお、フィルターを通した水道水は保存に適しません。
  • ある程度カロリーが高めで、かつたんぱく質が多めなレトルトカレー、かつ、冷めててもおいしいレトルトカレーを1週間分用意しましょう。ほとんどがこちらで紹介しているものになります。
  • 非常食は最大約半年おきに1度、レトルトカレーは最大2か月おきに1度、普段の食事に組み込んでください。賞味期限切れを防止するローリングストックとなります。
  • レトルトカレーの賞味期限は、購入時においておつとめ品でなくとも、3か月~2年近く持つもの等ばらつきがあります。万が一 Amazon楽天市場Yahoo! ショッピングで購入する際には、購入前に実際の賞味期限を出品者の方に質問するようにしましょう。

当サイトにおける「和風」カレーの定義は?

一般的な知見において、和風カレーは和風出汁等を利用したカレーを示していますが、当サイトにおいては、日本人の口によくあったとろみのある欧風カレーも含みます。ただし、欧風的なルーを利用している場合には、その限りではありません。

普段食べるもので他におすすめな非常食はないですか?

非常食と名乗っていないものの、非常食としても利用できるものに、以下のようなものがあります。

お菓子
特にチョコレート系スナックがお勧めです。体重を気にされる方はキットカットがお勧めです。
味のついたおかゆ類のレトルトパウチ食品
脂分もありませんので、冷えていてもそのまま食べることができます。
油分の一切ないカップラーメン
具体的に商品名を挙げると、TOPVALU BESTPRICE カップラーメン(しょうゆみそしおうどん)です。イオン、マックスバリュで激安で入手できるノンフライめんであり、かつ、肉類も脂分も一切入っていないので、水を注げば約40~50分でおいしく出来上がります。

ところで筆者はレトルトカレーを平均1日何食食べてるの?

2015年1月15日から510商品を評価していますが、1日平均0.51食以上食べています。1日で最大9食食べた日もあります。